三重県伊勢市の整形外科&運動器リハビリテーション【河口外科】

  |  2022

リアライン・バランスシューズとは?   リアライン・バランスシューズは、膝や足首の歪みを整えながら、理想的な関節の状態をつくり、筋肉を鍛えることのできるトレーニング器具です。   シューズは「膝関節用」と「足関節用」があります。   着用した状態でスクワットなどの簡単な運動をするだけなので、使い方もとても簡単です。   一流アスリートのトレーニングから怪我後のリハビリなど幅広く使われています。   今回は前回の足関節用に続き、膝関節用シューズの紹介をさせて頂きます。   [膝関節用シューズ]   〇効果 ・膝を第4趾の真上に保つための筋活動パターンの学習 ・片脚スクワットにおける膝外反の矯正 ・垂直跳び、反復横跳び、片脚幅跳びなどのパフォーマンス向上   〇使用目的 ・膝関節の怪我のリハビリテーション ・膝関節の安全対策のリハビリテーション ・球技系スポーツのウォーミングアップ ・ゴルフや野球などでブレのない下半身を作り上げるためのトレーニング   引用:https://realine.info/realine/shoes

リアライン・バランスシューズとは?   リアライン・バランスシューズは、膝や足首の歪みを整えながら、理想的な関節の状態をつくり、筋肉を鍛えることのできるトレーニング器具です。   シューズは「膝関節用」と「足関節用」があります。   着用した状態でスクワットなどの簡単な運動をするだけなので、使い方もとても簡単です。   一流アスリートのトレーニングから怪我後のリハビリなど幅広く使われています。   [足関節用シューズ]   〇効果 ・距骨下関節回内筋(長腓骨筋、第3腓骨筋、長趾伸筋)の活動量増大 ・母趾球荷重の動作パターンの学習 ・サイドステップ動作の改善   〇使用目的 ・足関節の怪我のリハビリテーション ・足関節の安全対策のトレーニング ・ストップ動作能力向上の為のトレーニング ・カッティング動作能力向上の為のトレーニング   引用:https://realine.info/realine/shoes

新しくトレーニングアイテムを導入しました   ADAPBASE(アダプベース)   「踏むだけでカラダを変化させる」 「脳科学から考えられたトレーニングマット」   〇トレーニング目的 ・バランスなどのトレーニングとして ・足アーチ障害の改善や予防 ・体幹機能の改善 ・姿勢改善(猫背、反り腰など) ・転倒予防トレーニング   〇使用例 重心移動(左右)   重心移動(前後)   片足スクワット   片足スクワット+上肢リーチ動作   足踏み運動

当院リハビリスタッフは年1回の健康診断だけでなく   月1回のメディカル・フィジカルチェックをスタッフ同士で行っています   目的としては ①スタッフ間で評価方法統一および評価技術向上 ②自分自身の問題点把握 ③問題点に対して改善する方法を考える   特に③の「問題点に対して改善する方法を考える」については 問題点に対して自ら取り組み、身体の変化を体験することにより 患者様へ自信を持って説明することができるようになります   〇チェック風景   大腿後面筋柔軟性チェック   大腿前面筋柔軟性チェック   広背筋・前鋸筋機能チェック   胸椎回旋可動域チェック   実際にリハビリを進めていく中でこのようなチェックも行っています   現在の状態を「数値化」することにより   問題点・目標設定がしやすくなりリハビリのモチベーション向上に繋がります

第69回春季東海地区高等学校野球三重県大会のメディカルサポート活動に参加しました。   三重県理学療法士会スポーツ支援部の活動の一つとして、 高校野球大会メディカルサポート活動があり、 当院理学療法士も毎大会活動に参加させて頂いております。     活動内容としては、 ・試合前コンディショニング ・試合前テーピング ・試合中応急処置 ・試合後コンディショニング などを行ってきました。   大会は津商業・津田学園が決勝進出を決め両校が東海大会出場を決めました。

前回「プロテイン」のお話をさせて頂きました。 今回はプロテインの種類についてお話させて頂きます。   プロテインには ・ホエイ ・カゼイン ・ソイ の3種類があります。   〇原料による違い ホエイ:牛乳の水分である乳清のことで動物性タンパク質の一種 カゼイン:牛乳の固形物でチーズの原料にもなる動物性タンパク質 ソイ:大豆に含まれる植物性タンパク質 食物繊維を多く含む   〇吸収速度の違い ホエイ:1~2時間程度かけて吸収(吸収が早い) カゼイン:6~8時間かけて吸収(吸収が緩徐) ソイ:3~6時間かけて吸収(吸収が緩徐)   この吸収速度の違いを考えると飲むタイミングを工夫する必要があります。   例えばトレーニング後や食事の補助として摂取する場合は「ホエイ」   就寝前は吸収の遅い「ソイorカゼイン」がおすすめです。   特に定期的に運動をされている方や部活動などでトレーニングしている方は、 就寝前の摂取(ソイorカゼイン)がとても大切になってきます。   その理由としては、就寝時にも筋肉の分解が進みます。 この筋肉の分解を防ぐために吸収速度の遅いプロテイン摂取が推奨されています。   トレーニングの効果をしっかり出していく為には、適切な栄養補給、特に適切なタンパク質摂取が大事です。   栄養バランスが気になる方はビタミンやミネラルが含まれたものを選ぶと良いと思います。   ぜひ参考にしてみてください。

先日、患者様から「プロテイン」は飲んだ方が良いですか?と質問されました。   答えとしては、普段の食事でタンパク質が不足しているようであれば、 その不足分をプロテインで補う方法が良いと思います。   厚生労働省が、日本人が摂らなければならないエネルギーや栄養素の基準を定めています。 その基準で、年齢と性別に応じてタンパク質の必要量も定まっています。   しかし、食事で具体的にどれだけタンパク質が摂れているのか分からないと思います。   そんな時は、「カロミル」という無料アプリを使うと簡単に確認できます!! 気になっていた方は一度確認してみてはどうでしょうか。   また、定期的に運動を行う習慣がある人や、部活動など競技力向上の為のトレーニングを行っている場合、体重1kgあたり1.2~2.0gのタンパク質が必要だと言われています。   例えば体重70kgの人が体重1kgあたり2gのタンパク質を摂取しようと思うと、 70×2=140 140gのタンパク質を摂取する必要があるという事になります。 こうなると食事からの摂取だけではかなり難しくなり、また食事だけで140gのタンパク質を摂取しようと思うと、どうしても脂質がオーバーしてしまいます。 こんな時にもプロテインで補う方法が良いと思います。   リハビリで筋力トレーニングを行うだけでは筋肉はつきません。 運動+適切な栄養補給(特にタンパク質)がとても大切です!!   この機会に是非一度食生活を見直してみてはどうでしょうか。

〇ALTER-G(アルターG)とは 空気圧を利用した反重力トレッドミルであり、生活の質の向上と日常生活動作の維持、怪我からの早期回復、運動パフォーマンスの向上を目指した高機能トレッドミルです。   元々はNASAの宇宙飛行士の訓練用として設計され、体重の負担を軽くしてトレーニングできる機械です。下半身にかかる体重を最大80%減らして歩行・走行する事ができます。 例えば体重60kgの方であれば、下半身にかかる体重を最大で12kgまで減らすことができます。(自重の100%~20%まで、1%単位で免荷を自在に調整できます)   〇当院での使用例   1.ケガ後のスポーツ復帰に向けて 例えば足の疲労骨折をした場合、骨癒合または痛みが減るまでは走る事ができないので体力が低下してしまいます。アルターGを使用すれば細かく負荷量を設定して走ることができるので、本来グランドでは走れない時期であってもアルターGで走行することができ、体力の低下を防ぐことができます。(走れない事に対してのストレス解消にもなります)   2.手術後の段階的な荷重トレーニングで使用(正確な荷重調整が可能)   3.慢性疾患(ex 変形性膝関節症)の方に対して 歩きたくても痛みが強くて長時間歩けない。 このような場合、痛みが出ない免荷率まで下げれば長時間歩行練習が可能です。

〇体幹トレーニング装置 RECORE(リコア)とは 空気圧を利用した体幹トレーニング装置です。 体幹に巻いたカフ(体幹カフ)からの圧力に対して、押し返す力を発揮することで、 体幹筋群のトレーニングができます。   日本国内における腰痛の患者数は40歳以上の約2800万人と推定されており、 「国民病」とも言われています。   慢性腰痛に対する運動療法の有効性は数多くの質の高い論文で示されており、 運動療法の中でも機能改善効果が高いと言われる筋力トレーニングに着目して、 体幹トレーニング装置 RECOREは開発されました。   〇体幹トレーニング装置 RECORE(リコア)の特徴 1.座ったままで体幹筋群のトレーニングが可能 座位や立位、臥位など楽な姿勢で使用でき、転倒リスクが少なく、 また腰部に痛みのある方や体力・筋力の無い方でも無理のない範囲で 継続してご利用いただくことができます。     2.使用者に合わせて各種条件の設定が可能 筋力の少ない方や普段運動をしない方でも各個人のレベルに合わせた運動を することができます。   3.体幹筋力を数値化できる 「測定モード」を使用すると、体幹筋群の筋力を測定し数値化することが可能です。 測定される筋力は体幹筋群の共同収縮により、腹圧を上昇させ、 体幹カフが腹部に与える圧力に抵抗する力を数値化したものになります。   引用:https://www.sigmax-med.jp/medical/recore

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