三重県伊勢市の運動器リハビリテーション・整形外科の河口外科です。
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日本体育協会公認
スポーツ指導者マーク
 
 
 
 
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スポーツ傷害には、「スポーツ障害」「スポーツ外傷」があります。
■リハビリ内容
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無理を続けてしまうと長期間スポーツができなくなってしまったり、手術等までいってしまうと、本来持つパフォーマンスが発揮できなくなってしまいますので、早めの診察をお勧めいたします。スポーツ傷害でお悩みの方は、当院を受診していただくか、下記までご相談ください。
 
担当:松本光司(認定理学療法士 スポーツ理学療法)
11 k-matsumoto@kawaguchi-geka.jp
「スポーツ障害」
スポーツによって、体の特定の箇所の使いすぎや、誤った体の使い方(フォーム)によって起こるものです。軽いものではプレー中の痛み・プレー後の痛みで済みますが、重症化すると日常生活にも支障をきたすようになってしまいます。
したがって、初期の段階で正しい処置をすることが大切になってきます。具体的には、成長期の子どもがボールの投げ過ぎにより起こる「野球肘」、バスケットボール・バレーボールなどジャンプを繰り返す競技の選手に多い「ジャンパーズ・二ー(膝)」、長距離を走る陸上競技の選手に多い「シンスプリント」などがこれにあたります。
 
スポーツ外傷
プレー中に明らかな外傷によって組織が損傷した場合をいいます。
具体的には、転倒や衝突などによって起こる捻挫や打撲、骨折、肉離れ、靭帯損傷などのケガがこれにあたります。
 
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■壮年・高齢者の運動機能の回復
寝返る、起き上がる、座る、立ち上がる、歩くといった日常生活を行う上で基本となる動作の改善を行います。関節の運動範囲拡大や筋力向上を目的とした運動療法(ストレッチ、マッサージ、筋カトレーニングなど)や物理療法、自宅で行える運動等の指導を行い、痛みの軽減や運動機能の向上を図ります。
各関節の痛みや日常生活における活動量が低下し、基本的な日常生活動作能力が低下した高齢者の方、日々の生活や仕事で必要な動作や姿勢の繰り返しが原因で痛みのある壮年期の方などさまざまな年代の方に理学療法を提供しています。
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■骨折等外傷後の機能回復
「骨折後のリハビリの目的」
骨折をすると、骨癒合を待つためにギプスなどで患部を固定することになります。患部を固定し、骨癒合を待つ期間に筋肉の量が減少してしまったり(筋萎縮)、固定している関節が動きにくくなったり(拘縮)します。リハビリでは、実際に骨折している骨自体を治すことが目的ではなく、骨折部周辺の弱くなった筋肉や動きにくくなった関節を元通りの状態に戻すことが目的となります。
 
「固定期間中のリハビリ」
固定期間中でも骨折節自体を動かさず、それ以外の筋肉や関節を動かすためのリハビリをしていきます。骨折部の安静を保ちながら、それ以外の部分を早期から動かすことによって、骨折部の血行もよくなり、骨の癒合が促されます。また患部以外の筋力を維持させておくことで固定が外れてからのリハビリがスムーズになります。
 
「固定が外れてからのリハビリ」
固定が外れてからは固定していて弱くなった筋肉の筋力強化や動きにくくなった関節の可動域訓練を行います。骨折する前の状態まで回復させることを目的に実施していきます。
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理学療法士 室長:松本 光司
 日本理学療法士協会認定理学療法士(スポーツ理学療法)
 日本理学療法士協会認定理学療法士(運動器)


理学療法士:森 皓平
 日本理学療法士協会認定理学療法士(スポーツ理学療法)

理学療法士:河村 康浩
 日本理学療法士協会認定理学療法士(運動器)


理学療法士:田端 万莉


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